SSDとWindows7追記
SSDとWindows7を私なりに調べた結果をまとめてみようと思います。
まずSSDはSLC型とMLC型がある。
SLCは1ビットずつ書き込むようなことを書いてたような気がする
特徴は劣化しにくい。早い。高コスト。
MLCは2ビット以上を書き込むようなことを(ry
特徴は安価であるということ。
SSDはひとつのデータブロック(?)に対して書き込み可能上限数というものがあり、
Windows7では分散して書き込むために劣化を軽減できる。
Windows7以外でもHDDよりは長く持つという記事を見かけたが、曖昧なので鵜呑みにしないで。
また一部のチップ(?)を使用しているものは、細かいデータを大量に書き込むと操作を何も受け付けなくなる、いわゆるプチフリーズという現象が起こるらしい。
また電力消費はHDDと違って物理的にディスクを回さない分、省電力で発熱も少ない。
対衝撃にも強く、まさにノートパソコンにうってつけではないか。
間違えてる部分などもあると思うので、もっと詳しく知りたい方はWikipedia先生に聞いてみるヨロシ
今使っているパソコンはHPのdv7/CTでHDDが2つ使えるがハードウェアRAID構成ができない。
なので読み込みの早いSSDにOSを入れて、もうひとつをアロケーションユニットサイズを64kbにしたHDDにする予定です。
もっと安価でデータアクセスが早くなる方法があればご教授ください。
ではでは~。

